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ヒギンス紅茶にまつわるお話

1964年アカデミー賞を受賞のミュージカル映画
「マイ・フェア・レディ」をご存知でしょうか?

この映画はオードリー・ヘップバーンとレックス・ハリソン主演の不朽の名作ですが、
ヒギンス社はとても興味深い共通点があります。

  1. 映画の舞台となったのは、ロンドン中心部の最高級住宅街“メイ・フェア”です。
    ヒギンス社はそのメイ・フェア、ディーク・ストリート79番地にあります。
  2. 映画ではオードリー・ヘップバーンが演じる主人公イライザが“メイ・フェア”を訛って“マイ・フェア”と発音しました。
    本当の題名は『メイ・フェアー・レディー』でも良かったのかも知れません。
  3. この映画の中で、レックス・ハリソン演じる言語学者の名前はヒギンス教授と言います。
    ヒギンス社は典型的な家族経営の会社で、社長以下ファミリー全員ヒギンスと言う名前です。
  4. 2代目の前社長トニー・ヒギンス氏の実姉で3代目現社長デービット氏の叔母にあたる方の名前はオードリーさんと言い今もヒギンス社のお店で働いています。ヘップバーン似のとっても可愛い人です。

この映画はヒギンス社のファミリーを参考にして題材になったのでは……とも思えますが。
作者であるノーベル文学賞作家のバーナード・ショウが1950年に没しており真偽の程は判りません。

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